メキシコの空①ピラミッド(テオティワカン) ― 2016/03/08 09:13
BC100~AC600年メキシコ高原に興ったテオティワカン文明、その広大な敷地の遺跡に二つの大きなピラミッドがある。これらは古代社会の祭儀と生贄の儀式の舞台であったという
①月のピラミッド
遺跡の北にあるのが月のピラミッド、底辺が168×149メートル高さ45メートルある
①月のピラミッド
遺跡の北にあるのが月のピラミッド、底辺が168×149メートル高さ45メートルある
南側に急な階段があり一番目のテラスまで登ることができる
ちなみに階段を登りながら48段を数えた
ちなみに階段を登りながら48段を数えた
一番目のテラスでなにやら儀式を行う女性のグループあり
月をたたえる踊りであるのか??
月をたたえる踊りであるのか??
これ以上登ることはできない頂上になにが祀られていたのか??
②太陽のピラミッド
月のピラミッドの広場から南側を眺望すると左手に太陽のピラミッドが見える
底辺が224メートル四方、高さは64メートルあるという月のピラミッドより大きい
テラスは5段ほどあり頂上まで39+67+51+20+48段と合計約200段の階段があった
このピラミッドの階段もとても急である 何故急なのかという答えの一説に古代人は荷物を運ぶとき背中にカゴを背負ってカゴの紐を額にかけていた その方法で物を運び上げるのにこの急な角度がちょうどよいというのだ
頂上は石がごろごろ積まれていて何があったのか不明なり
この遺跡の最高点からの眺望はすばらしい(頂上にて月のピラミッドを望む)
頂上は石がごろごろ積まれていて何があったのか不明なり
この遺跡の最高点からの眺望はすばらしい(頂上にて月のピラミッドを望む)
頂上ではなにやら女性のグループがおまじないのポーズをとっていた
太陽のパワーを身体に取り込む儀式なのか
女性はなんでも取り込んでしまう 強く恐ろしいものか?
発掘によればこれらのピラミッドは増築が繰り返されだんだん規模が大きくなり現在の姿になっているという
ある周期で増設が行われていたようでありその周期の意味合いは日本でいえば伊勢神宮のような式年遷宮と同じような意味合いがあるのかもしれないと思った
AC600年テオティワカンの人々は広大な遺跡を残し忽然と姿を消してしまったという これがまだ解明されていない不思議なのである
メキシコ合衆国 テオティワカン遺跡 (2016年2月23日)
ある周期で増設が行われていたようでありその周期の意味合いは日本でいえば伊勢神宮のような式年遷宮と同じような意味合いがあるのかもしれないと思った
AC600年テオティワカンの人々は広大な遺跡を残し忽然と姿を消してしまったという これがまだ解明されていない不思議なのである
メキシコ合衆国 テオティワカン遺跡 (2016年2月23日)







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