2月の散歩道 ― 2026/02/19 16:21
7月の散歩道 ― 2025/08/11 11:22
自宅の北側の小道
私は子猫の散歩道と名付けました。
ここが朝5時過ぎに散歩を開始する出発点です。散歩道は田んぼ道と点在する住宅地をぬって廻る30分程のコースです。
(5月)
田植えの準備が始まった田んぼに鴨が姿を見せ

田植えが済んだ田んぼもありました。

(7月)
7月になると稲は立派に成長し毎朝私に生きる力を与えてくれます。葉先の朝露のネックレスは朝日を受けて輝きます。
ここから散歩途中に楽しませてくれた花々を花名抜きで紹介します。








アレ!水不足? 田の水が切れている

水路には水が滔々と流れているのに不思議だ

後である人に尋ねると、これは稲の根を強くするため一時水をきるとのことでした。
「土用干し」というそうです。梅干しも土用干しといったなと連想しました。
7月の終わりになると稲も穂をつけ始めました。
8月に入っても相変わらず朝の散歩で自然からパワーを戴いております。
令和7年5月、7月撮影
吾妻郡 中之条町
野反湖シラネアオイの群生地を探索する ― 2025/05/31 15:08
ふるさとの野反湖はシラネアオイの群生で有名である
しかしこの歳になるまでに4~5回野反湖を訪れたが
まだ一回も拝むことができなかった
5月30日 天気予報では午後3時まで雨であったが予定通り野反湖へ出発した
予報に反して雨は午前中に上がり風もなく野沢湖畔は静かであった
ようやくシラネアオイの群生を現場で見ることができた
富士見峠からシラネアオイ群生地に向けて八間山の登山道を登ると
足元でイワカガミが咲いていた
さらにセンニンゴケという見たこともないコケが
登山道を右に分かれて道なりに辿るとコマクサの群生地があったがまだ咲いていない
先に進むとムラサキヤシオツツジが
出迎えてくれていよいよシラネアオイの群生地に辿り着いた
シラネアオイの開花時期は5月中旬~6月上旬とパンフレットにある
本日5月30日は最後の花の営みを示しているよう思えた
淡紫の花弁と思いきやそれは咢片であるという
ということは花弁はないということになるがさみしいではないか
咢花片とでも呼ぼうか
では咢花片のなかを覗いてみると
黄色に取り囲んでいる部分が雄しべで真ん中の二つの丸が雌しべであるという
野反湖の自然は厳しい、また鹿など野生動物に食害によりシラネアオイの群生の危機は絶えないようである
自然のままで生き続ける姿こそが美しい
令和7年5月30日撮影
群馬県 中之条 六合





















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