6月のシクラメン2020/06/02 21:16

6月シクラメンが冬眠(夏眠)に入る
6月のシクラメン

右側は紫の花も葉も落とし球根だけになって冬眠に入った鉢
真ん中は白い花のシクラメン 冬眠準備中 花は種をやどした
左の鉢は昨年冬眠して1カ月ほど咲くのが遅れそ冬眠がそのぶん遅れまだ咲いている鉢

これから涼しいところで静かに冬眠させて10月ごろ無事に目覚めるのを楽しみにして待とう また、その頃採れた種を蒔いて育ててみるつもりだ

         群馬県 吾妻郡   (2020年6月2日)

ジャガイモの花とてんとう虫2020/05/31 11:22

庭先の狭い畑で毎年ジャガイモを作ります
収穫したイモは全部食べてしまわないで種イモを残します
花をつけることがなかったのに今年は珍しく花を咲かせました
そこでバチリ
2020年じゃがいもの花
しみじみ見ていると葉にはなにやらかわいいムッくんが
そこでまたバチリ
ジャガイモの葉とてんとう虫

良く見ると斑点が少ない・・・
てんとう虫でした
もし斑点の多いてんとう虫だましでしたら私の親指と人差し指でつままれて
捕獲される運命でした

6月になれば僅かであるが収穫できそうです

現在ほうれんそう、小松菜、春菊、二十日大根を収穫し食しています
梅の木が3本ありますが今年は梅の実が強風の仕業なのかどうか
実が多数落ちてしまいました
今年の梅漬けは少なくなりそう・・・であります

        群馬県 吾妻郡(2020年5月31日)

早朝散歩と山鳩2020/05/28 19:12

最近我家の周りで「デデッポポー・デデッポー」と山鳩の囀りが聴こえておりました
恋の季節かな??

健康のため6000歩を目標に毎日歩け歩けに取り組んでいます
今朝は私の朝散(朝の散歩)を山鳩にウオッチされました

見上げると朝日を背に山鳩のシルエットを発見
ついさっきまでメス鳥を追い回していたオス山鳩かもしれないな
シルエットの山鳩

立ち止って観察すると
朝日を左の頬で受けたり
南を向く山鳩

振り返って右の頬で受けたり
エヘン!!どうだいおいらは毛並も好いしかなりのイケメンだろう
北を向く山鳩

山鳩は私が下の道をぐるぐると往復して歩くのを長々眺めておりました
メスとのランデブーにより疲れたのかも知れないね・・・


          群馬県 吾妻郡   (2020年5月28日)

郭公と雀2020/05/24 19:58

甲高い鳴き声が響き渡り見上げるとカッコーの姿が
鳴き声が聴こえても姿が見えるのは珍しい
桜の梢で鳴くかっこう

無線のアンテナにはすずめが小休止
無線アンテナにとまるすずめ

 庭に飛来する野鳥を観察するのも老人の楽しみ

         群馬県 吾妻郡  (2020年5月24日)

なかのん新コロナ感染防止を訴える2020/04/23 15:28

中之条町マスコットキャラクターのなかのん・なかっ子ちゃんもマスクをつけて
町民に感染防止の徹底を訴える
なかのん新コロナ感染防止対策

            右側がなかのん 左側がなかっこちゃん
           せせらぎに立つ「つむじくん」もマスク装着

  「グローバルに伸びきった高度人間社会がこのように脆ものだったのか・・・・」
   との結果にならないように

   私どもは外出は食糧調達以外は自宅に籠り新コロを避けています。
   この非常時においても危険に身をさらし社会のインフラを支えて活動している
   多くの人々に感謝しても感謝しきれません

       群馬県 吾妻郡 中之条町  (2020年4月21日)

ビビちゃん登場2020/04/03 15:21

2020年4月3日総長
庭の植木にピビちゃん(シジューカラ)登場
庭の野鳥風景(シジューカラ)
ビビという鳴き声がするとシジューカラが来たなと察知して
縁側から鳥の姿を探します
シジューカラは動作が早くじっとしていないのでカメラに収めるのが難しいです
ここ数年巣箱に入ってくれていないので巣箱を使って子育てをしてほしいのだが・・・

            群馬県吾妻郡  (2020年4月3日)

椿にヒヨドリ2020/03/26 17:06

今年の春も椿の花弁を啄みにヒヨドリが登場

どうも椿の花弁がかなり好きなようです
梅の花も啄んでいるようですが、福寿草や水仙は嫌いなようで食べている気配はありません

令和2年3月
椿の花弁を啄ばむヒヨドリ



 これは昨年の写真です(平成31年3月)
椿の花弁を啄むヒヨドリ(平成31年)

         群馬県 吾妻郡 我家の庭  (2020年3月25日)


春なのに2020/02/24 16:20

早朝ラジオから「春なのに」流れる台所手を止めてこころメロディーを迎える

     令和天皇初めての誕生日の朝


瓜県 荒野の大地の子2020/01/15 14:35

瓜県の南部 ゴビタンのガレバがあり羊や駱駝が遊ぶタマリスクやラクダソウが生える原っぱがつづく
降水量は少なく乾燥した土地であるが祁連山脈の雪解け水の地下水が豊富であるという
そんな荒野の道端で見つけた「大地の子」と呼ばれるうつ伏して眠る子供の像です
瓜県 大地の子

楡林窟を見た帰りの車窓より(鎖陽城鎮から破城子の城跡を過ぎた道端)

        中国 甘粛省 瓜県   (2019年11月25日)

久米島 五枝の松 土帝君2020/01/14 22:08

久米島の名前からして久米島では過って稲作が営まれていたそうだ
観光地の五枝の松は大きなため池の畔にあり稲作と関係があるらしい
稲の豊作を祈願するためにこの琉球松は植えられたものなのであろうか

五枝の松の姿は根元から枝が分岐して地をはうように広がっている
手入れは害虫駆除の散布をするだけで剪定などは行わないとのことであるが
豊穣を感じさせる雄大な姿を保っている
久米島 五枝の松


しかし外からだと見えにくいけど分岐枝の中心に石の祠がある
尋ねると「農業の神様」だとトライバー兼ガイドのOさんの返事
五枝の松は農業の神を祀るにあたり琉球松を植樹したのが始まりのようだ
松は強海風を遮り祠を守るように働き神木としての役割を得て観光的な主役と成長した
久米島 五枝の松 土帝君


Oさんガイドさんが「農業の神様」と説明したが「土帝君(トーティークン)」という中国から持ち込まれた豊穣の神様で、島の人々が稲作の豊作を祈願するため祀ったもののようだ
祠のなかを見ると石板が置かれているだけで土帝君を現す文字や神像は掘られていないようだ
花瓶に花が生けられていて人々の信仰は今でも生きている
久米島 五枝の松 土帝君

祠の庇に「勒□□」と文字が刻まれていて「土帝君」とは記されていない
□□部分は私には読めないが弥勒信仰との関係もあるようである
弥勒信仰といっても豊穣の神として祀るミルク神である
豊年祭りなどで登場するミルク神は仮面を被った女性の姿(韓国の官奴仮面劇に登場するソメカクシのような豊満な仮面と色彩が同じような衣装)であるそうだ
  (ところで文字は「譲位勒」と読むのか?ヘルプ)
久米島 五枝の松 土帝君

久米島の稲作は国の減反政策により止めてしまったようで水田は稀にしか見られない
稲作地はサトウキビ、ドラゴンフルーツ、ビニイモ、ラッキョウなどの畑に変えられていったが、ため池の水辺に祀った豊穣の神様の役割は無くなっていない

       沖縄県 久米島町 五枝の松 (2019年12月14日)