百体観音第五十番 馬頭観音(畜生道)2011/09/04 21:51

百体観音第五十番 馬頭観音(畜生道)
第五十番の馬頭観音は三面の観音様です。三面の馬頭観音にはあまり御目に掛ったことがありません。興福寺の阿修羅像や西インド・エレファンタ島の三面のシヴァ神を連想します。また、踏み出した右足は不動尊のような力強さを訴えます。馬頭観音は六道輪廻では畜生道に対します。

百体観音第九十番 聖観音(地獄道)2011/09/08 22:34

百体観音第九十番 聖観音(地獄道)
百体観音が並ぶ湯道の最高地点は第八十番十一面観音が安置された地蔵峠である。湯の丸高原を下って行くと第九十番 聖観音があります。聖観音は六道輪廻では地獄道に対します。これで六観音すべて出揃いました。湯道の終着点である鹿沢温泉はもう眼の先となりました。

百体観音第百番 千手観音2011/09/13 21:44

百体観音第百番 千手観音
湯道の終着地は標高1500メートルに位置する鹿沢温泉である。過っての温泉街は大正7年の大火で壊滅し新鹿沢に移転した。一軒宿となった鹿沢温泉に往時のまま第百番千手観音が立っている。(百体観音おしまい)

二匹のかえる(その後)2011/09/15 23:17

二匹のかえる(その後)
8月3日の「二匹のかえる」はその後も相変わらず物干しのパイプを棲みかとして元気に暮らしています。二匹共だいぶ肥えて窮屈そうです。ところで二匹の関係は夫婦?兄弟?どんな関係なんでしょうね??

玉原高原のかえる(その1)2011/09/16 23:46

玉原高原のかえる(その1)
私のところからそう遠くない沼田市の玉原(たんばら)高原にある鹿俣山標高1636メートルに登りました。高原にはダム湖、湿原、ブナの森などの見どころがありますが、いちばん印象に残ったのはブナの森でした。ブナの森はすっきりと空気がおいしいなと感じました。
ところで「二匹のかえる」につづいて玉原湿原のかえるを紹介します。探索路に入ってすぐに湧き水「ぶなのわきみず」があります。その上に一匹のかわいい「かえる」が竹筒を掛けて手を合わせ環境募金のお願いをしています。このおいしいブナの湧き水が永遠に飲めるといいですね。

玉原高原のかえる(その2)2011/09/19 05:08

玉原高原のかえる(その2)
初秋の玉原湿原を巡りブナ平を目指して清水が流れる水源コースを登る。バアサという音で落ち葉のなかから見出せたのがこのかえるです。赤茶色した中型のかえるです。アカガエルとでも呼びましょうか。残念ながら私はアマガエルとかトノサマガエルぐらいしか見分けることができません。
ところで玉原高原はブナの木が目玉ですが、橡の木もたくさんありました。散乱した橡の実を踏みしめてブナ平→鹿俣山と登りました。それと足元から飛び立つバッタも愉快でした。

立山弥陀ヶ原のかえる2011/09/20 06:02

立山弥陀ヶ原のかえる
ついでにもう一つカエルを載せます。2年前立山弥陀ヶ原を散策中に撮ったカエルです。色も大きさも玉原湿原のカエルと同じように見えます。
庭と畑を兼ねた我家の庭木や草むらにたくさんカエルがいます。蛇が出るとやっかいですが、トカゲでしたら歓迎です。鳥たちもたくさん飛来するので彼らが生き残るのもたいへんではなかろうかと思います。物干しの我家の二匹のかえるは昼間はパイプの家で外敵を避けて暗くなって狩りに出かけています。

玉原湿原のバッタ2011/09/21 21:48

玉原湿原のバッタ
もう一度玉原高原に戻ります。前回足元からバッタが飛び愉快と書きました。この項の主は写真のサイズの大きなものと小指の先ほどの小さなものがいました。大きいのも小さいのもバッタという表現でよかったのかどうか。不安に思います。いずれにしてもにぎやかで愉快でありました。

ブダペストのカフェ2011/09/21 22:20

ブダペストのカフェ
気に入ったツアーを探してひとり参加するそれが私の旅だ。

ウィーンの一枚のポスター2011/09/22 10:14

ウィーン ハリー
ウィーンでまず思い当たったことは映画「第三の男」だ。たまたま入った公衆トイレに張ってあった一枚のハリーのポスターを見ておもわずシャッターを切った。その時からずっと第三の男のメロディーが耳から離れなかった。