榛名山ゆうすげの道 ― 2026/10/05 16:06

10月3日久しぶりの晴天 榛名湖畔は訪れた人々で賑わっていました。
私たちはゆうすげの道を散策しました。

ゆうすげの道のコース
 一周約1.2キロのコースをワレモコウの花を求め時計回りに散策しました。
ゆうすげの道一周コース

ゆうすげの道入口
ゆうすげの道入口
         最初は木道をススキをかき分けて歩きます。
風景その1 相馬山       
相馬山とススキ原
         ようやく晴れた青空に相馬山の姿が映える 
風景その2 榛名富士
榛名富士
         待ちに待った晴天 ケーブルが行き交う榛名富士
         榛名富士にはやはりススキ原より湖だね

ススキで覆われた草原を咲く草花を求める

草花その1 まず目に付いたのはワレモコウ
ワレモコウ発見
         ススキとワレモコウは珍しい組み合わせだ

草花その2 本日の主眼マツムシソウ
マツムシソウ
          残り少ない花の命にもハチが訪れる         

草花その3 道を折り返してアキノキリンソウ
アキノキリンソウ
         ススキの原に黄色の彩りを添えるキリンソウ
草花その3 足元で発見エゾリンドウ 
リンドウ
         マツムシソウに代わりこれからは私が主役よと
         話しかけているようリンドウの花

 久々な晴天をゆうすげの道を散策して満喫できました。

               群馬県吾妻郡中之条町

朝の散歩道(そば畑編1) ― 2026/10/01 14:00

朝の散歩道写真集(そば畑)
朝の散歩道で蕎麦の成長を写真に収めました。
(成長編)
7月30日 種蒔きを終えたようだ 
蕎麦の種蒔き
8月2日 あっ もう発芽した
蕎麦発芽
8月9日 順調に成長している
蕎麦成長
8月16日 畑全体を覆うまで成長してきた
蕎麦伸びる
8月21日 完全に畑は蕎麦の海だ
蕎麦成長
8月31日 月末もう花を付けていた
蕎麦花開花
(成長編おしまい)

朝散歩の時間:午前5時台
             群馬県 吾妻郡 中之条町

アグリジェント神殿の谷のイナゴ豆 ― 2026/05/06 16:36

机の引き出しの中からこのような種がメモ書き一所に出てきました。メモの裏にシチリア アグリジェントと記されていました。
アグリジェントの神殿の谷のイナゴ豆
2017年2月シチリア一周の旅行に出かけました。2月19日にアグリジェントを散策しましが、このとき偶然に神殿の谷でイナゴ豆なる種を拾い持ち帰ったのではなかろうかと思います。
今になってイナゴ豆について調べて見るとメモに「宝石の1カラットと基になる」とあるように、一粒一粒の重さ約0.2グラムとそろっていることから秤で宝石の重さを量るときのおもりとして用いたことが由来とされている。因みに1カラットは0.2グラムであるという。
なおメモに残されているGuglielmoは何を意味して書いたのか思い出せない。
令和8年5月5日撮影
             群馬県 吾妻郡 中之条町


中之条町大國魂神社の石碑明治天皇御製和歌 ― 2026/05/04 15:32

中之条町上之町に大國魂神社がある。英霊殿とも呼ばれ過っては花見、盆踊り、子供の遊び場として地域の活動の拠点であった。
私のこの神社の隣地で育ったがこの石碑が何時造られ何が記されているのか関心がなかったが、刻まれた文字が解読できたのでここに紹介することにしました。

 
明治天皇御製
 佐しの本る あさひ乃ご登く さわや可耳 
       毛た まほしきは 故ゝ路なり希里

 さしのぼる あさひのごとく さわやかに
       もた まほしきは こころなりけり
 
令和8年4月18日撮影
          群馬県 吾妻郡 中之条町

5年ぶりアオゲラ庭に登場 ― 2026/03/29 13:56

令和8年3月26日庭の百日紅の木にアオゲラがお目見えしました。
アオゲラ登場2026年3月26日
前回の登場は5年前の令和3年1月7日でした。
令和8年3月26日撮影
群馬県 吾妻郡 中之条町

この小鳥の名前を知りませんか?? ― 2026/03/28 14:07

この小鳥の名前が不明です。

物置の中が暗い為ガラス戸は外から見ると鏡のように背後の風景を映します。
そのためかガラスに映る景色を本物と勘違いして
時々小鳥が勢いよく景色に飛び込んででガラスに衝突命を落とします。
小鳥が飛び込む危険なガラス戸

今朝も段ボールの箱の中で身動きが取れず蹲る小鳥を発見
がんばれと応援するも暫くすると残念ながら死んでしまいました。
名前知らない小鳥死す
始めはすずめだと思っていましたが
そうではなさそうです。
はて・・・この小鳥の名前は??
名前が不明の小鳥
名前も知らないまま庭木の袂に埋めてやりました。
名前不明の小鳥の墓
小鳥の名前が思い浮かびません。名前を知りませんか??
(翼に白のすじが二本 もしかしたらベニマシコ??)
2026年3月28日 撮影

発信 群馬県 吾妻郡 中之条町

中之条町の古墳その4 ― 2026/03/19 16:01

石ノ塔古墳
 五世紀末か

外部形式
 墳丘は残っていない
 形式、大きさ不明
石ノ塔古墳 墳丘なし不明

石室
 竪穴式石室
 長さ1.8m、幅0.84m
石ノ塔古墳 石室1
 鉄平石状の平石でできている
石ノ塔古墳 石室2
 中之条町歴史と民俗の博物館(Musee)掲示 石室の写真
石ノ塔古墳 ミュゼ展示の石室写真

出土品
 直刀2、刀子2、鉄鎌1、鉄斧1、人骨
石ノ塔古墳 掲示板
 所在 中之条町大字中之条町

令和8年3月19日撮影


中之条町の古墳その3 ― 2026/03/05 11:10

名久田川8号古墳
外部形式 円墳
名久田川8号古墳
開口部確認できず
名久田8号古墳 外部形式
説明板なし
以上令和8年3月2日撮影

以下中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼの展示写真と1983年発掘調査のあらまし(中之条町教育委員会書)によりあらまし紹介する
外部形式 円墳 径11m
名久田8号古墳 ミュゼ展示写真
石室 南に開口
両袖型横穴式石室
 奥行4.8m(玄室2.4m、羨道2.4m)
 羨道入口幅1.2m
 玄室奥壁幅1.8m、高さ1.8m
 羨道と玄室の境、羨道の入口に仕切りの石あり
副葬品
 武器、馬具、装身具、銙帯金具
出土遺物などから8世紀のはじめ頃まで使われた

令和8年3月2日撮影


中之条町の古墳その2 ― 2026/03/05 10:46

小塚古墳
外部形式 円墳
小塚古墳 形式
石室
東南に開口
小塚古墳 開口部
袖無型横穴式石室
奥行4.5m、高さ1.1m、入口0.9m
羨道 石積み 乱石積み
小塚古墳 石室羨道
玄室
袖無型
小塚古墳 玄室
天井石
4枚の大石で覆われる
小塚古墳石室 天井石
所在
中之条町大字横尾にあり 名久田川の左岸に立地
小塚古墳説明板
令和8年3月2日撮影


中之条町の古墳その1 ― 2026/03/04 10:06

樋塚古墳
外部形式
円墳 径約15m、高さ約2.7m 二段構造
樋塚古墳外部形式
石室
西北に開口
樋塚古墳石室開口部
袖無型横穴式石室
奥行約5.5m、奥壁の幅約1.2m、高さ1.6m
天井石は5枚、自然石50㎝位の石を乱石積
石室の玄室と羨道を分けるまぐさ石を認む
樋塚古墳 羨道石室内部
所在
中之条町大字平地区、名久田川右岸の国道145号線沿いにある。
6世紀前半の古墳と考えられている。
樋塚古墳掲示板

令和8年3月2日撮影