令和2年11月13日未明2020/11/13 15:25


日月の推步ハ古往今来一刻半秒も無留滞
11月13日未明

日月の推步ハ行斗にて無帰事
令和2年11月13日未明

然間待十年迱遠雖思、去ツ而十年ハ昨今の如し

                     
文言:金子重右衛門照泰「家伝秘録」序文より
(みやま文庫:藤井茂樹氏著「家伝秘録」からみた山村の近世史~金子照泰の精神世界~)

令和2年11月13日未明撮影
~天を眺め去って73年の何をか思わん~


         群馬県 吾妻郡    (令和2年11月13日、14日)

ゴーヤ二世2020/09/26 15:34

昨年苗を買って初めて庭畑で育てたゴーヤ
その種をとっておき今年蒔いたら実をつけた
これはベランダの日除けのため育てたゴーヤ
2020年 ゴーヤ二世
日当たりが良いためだろうか小さい実ながら早く育った
畑に直播したゴーヤは涼しくなった今が成長の盛りで大きく実をつけている
その実は観賞する間もなく収穫され調理され食卓に上る
自然界では赤く染まった身をくるっと裂き口をあけ種を地面に落とす
そしてそれが芽吹いて命を次の世代に引き継ぐのであるが
一般家庭では食べられたゴーヤはそれでおしまいであるが
吾家で育ったゴーヤは食べられてそれでしまいではない
私が封筒に入れてとっておいた種を次年土に蒔くことで命をつないで行くのである
食べてしまうお礼としてそんな役割を私は担なっているのである



        群馬県 吾妻郡   (令和2年9月26日)

梅雨の晴れ間の榛名湖2020/07/17 09:44

長雨とコロナでうんざりするうっとうしい毎日が続いている
令和2年7月16日は天気予報は曇り・・雨は降らないと予測して外に飛び出した
目的地は窓から眺められるぐんまの名山 榛名山
現地は予想より空が澄み渡りすがすがしい空気が流れる榛名湖を拝むことができた

榛名湖の湖畔
  榛名富士と相馬山が湖面に映る
  こころに沁みたなつかしい眺めが甦る
榛名湖湖畔(令和2年7月16日)
  湖畔の竹久夢二のアトリエ跡に足を運んだ
  二階の窓から湖畔を眺める
  湖畔の景色は昭和の初めとは程遠いいが湖に映る山容の曲線(カーヴ)は
  夢二のこころの琴糸となって響き渡った当時と変わることはないだろう
夢二のアトリエから眺めた榛名湖湖畔(

妻の古稀の祝いに55年前に登頂した榛名富士に二人で登った。
お互い健康で長生きしたいものだと頂上に鎮座する四大神に手を合わせた。
天気もよく眺めもよく気が晴々して抜群の祝いの日を手に入れることができたと思う

         群馬県 榛名湖湖畔   (令和2年7月16日)

つゆの花々(中之条ガーデンズ)2020/07/06 16:33

朝から雨、日中僅かな時間雨が止む、それっと町のガーデンへ出かけました。
花々のうんぬんは詳しくないので解説ぬきの写真だけとなります。
ごめんなさい。

花々その1
中之条ガーデンズ

花々その2
中之条ガーデンズ

花々その3
中之条ガーデンズ

花々その4
中之条ガーデンズ

花々その5
中之条ガーデンズ

花々その6
中之条ガーデンズ

花々その7
中之条ガーデンズ

花々その8
中之条ガーデンズ

         撮影場所
中之条ガーデンズ
          中之条ガーデンズ


       群馬県 吾妻郡 中之条町  (2020年7月4日)

戦場ケ原のワタスゲ2020/06/20 14:43

2020年6月18日 梅雨の晴れ間をぬって車で出かけました
目的地のひとつが戦場ケ原と小田代原

湯川に沿って木道を行くと右手に開ける戦場ケ原はワタスゲで覆われていました
戦場ケ原ワタスゲ

戦場ケ原でこのようなワタスゲの群生に出合ったのは初めて
年老いた胸も思わずウキウキ・ドキドキ
戦場ケ原ワタスゲ

高原の風で首を揺らすワタスゲに見とれるばかり
こころが洗われた僕たちでした
戦場ケ原ワタスゲ

かわいく揺れる姿を載せられないのが残念です
         栃木県 戦場ケ原   (2020年6月19日)

小田代原のしらかば美人2020/06/20 11:37

2020年6月18日 梅雨の晴れ間をついて車で出かけた
目的地のひとつが戦場ケ原と小田代原である

小田代原までは湯川赤沼橋から約2キロメートル
カッコーの鳴き声がこだまする
ミズナラやカラマツが茂るゆるい登りの道をゆっくりと辿っていく
小田代原へ


開けた小田代原にようやく到着する
小田代ケ原しらかば美人


展望所から見渡すと遠くにシラカンバの木が一本見える
小田代ケ原しらかば美人

「しらかば美人」と名付けられ有名になったシラカンバだ
僕たちのよう過去の想い出をたどりこのシラカンバを見に小田代原を見に訪れるひとが今でもいるのだろうか
小田代ケ原しらかば美人

遠目に見ても以前より立派に成長して妖艶な大人に成長しているようである
小田代ケ原しらかば美人

シラカンバは私たちよりずっと若くたくましい
末長く訪れるひとびとを楽しませ元気づけて欲しい

          栃木県  小田代原   (2020年6月18日)

6月のシクラメン2020/06/02 21:16

6月シクラメンが冬眠(夏眠)に入る
6月のシクラメン

右側は紫の花も葉も落とし球根だけになって冬眠に入った鉢
真ん中は白い花のシクラメン 冬眠準備中 花は種をやどした
左の鉢は昨年冬眠して1カ月ほど咲くのが遅れそ冬眠がそのぶん遅れまだ咲いている鉢

これから涼しいところで静かに冬眠させて10月ごろ無事に目覚めるのを楽しみにして待とう また、その頃採れた種を蒔いて育ててみるつもりだ

         群馬県 吾妻郡   (2020年6月2日)

ジャガイモの花とてんとう虫2020/05/31 11:22

庭先の狭い畑で毎年ジャガイモを作ります
収穫したイモは全部食べてしまわないで種イモを残します
花をつけることがなかったのに今年は珍しく花を咲かせました
そこでバチリ
2020年じゃがいもの花
しみじみ見ていると葉にはなにやらかわいいムッくんが
そこでまたバチリ
ジャガイモの葉とてんとう虫

良く見ると斑点が少ない・・・
てんとう虫でした
もし斑点の多いてんとう虫だましでしたら私の親指と人差し指でつままれて
捕獲される運命でした

6月になれば僅かであるが収穫できそうです

現在ほうれんそう、小松菜、春菊、二十日大根を収穫し食しています
梅の木が3本ありますが今年は梅の実が強風の仕業なのかどうか
実が多数落ちてしまいました
今年の梅漬けは少なくなりそう・・・であります

        群馬県 吾妻郡(2020年5月31日)

春なのに2020/02/24 16:20

早朝ラジオから「春なのに」流れる台所手を止めてこころメロディーを迎える

     令和天皇初めての誕生日の朝


盆の送り火2017/08/16 09:32

8月16日朝のお勤めの後送り火を焚いて先祖の霊を見送りました
盆送り火


8月13日 仏壇お飾り 迎え火焚く
8月14日 お墓参り  菩提寺施餓鬼祭参席  姉の新盆墓参ス
 
8月16日 お飾りの片付け 送り火焚く
盆送り火



今年の盆は蝉が飛んで来て窓の網戸に止まった
ミンミン蝉
ミンミンゼミ

アブラ蝉 
アブラゼミ

10年前家を新築した際にはホタルとせみが窓から飛び込んで来た
  ホタル   父の霊
  せみ    母の霊
私はこれは父母がやって来たのではないかと直感した

今度の蝉は 姉の霊か ?(南無阿弥陀仏)
      父母の霊か? (南無釈迦爾仏)


      群馬 吾妻 中之条   (2017年8月16日)